生成AIの登場により、誰もが課題解決のプロトタイプを作れる時代になりました。
多様なバックグラウンドを持つ参加者が、松本という地域で自らの問いを持ち寄り、チームで対話し、熟成させる。新しいサービスを一晩で「仕込む」共創ハッカソンです。
※ オールナイトとありますが、深夜まで行うわけではありません。
途中参加もアリなので、ご都合に合わせてご参加ください
「エンジニアじゃないけど、作ってみたい」方も大歓迎!
イベントサイト
https://hackathon.code4matsumoto.org/events/20260213/
◆ 開催概要◆
日時:
・DAY1:2月13日(金)18:30 〜 22:00
・DAY2:2月14日(土)8:30 〜 18:00
※DAY1の途中参加OK
会場:SWEET WORK(松本市大手4丁目1-13 スヰト3F)
主催:Code for Matsumoto、一般社団法人パストーン
定員:20名
参加条件:・PC持参 ・Geminiの有料アカウント契約(初月無料。登録はこちら)。
※開発経験者や、ChatGPT/Claudeの有料プラン契約者はGeminiの契約は必須ではありません。
参加費:・一般:5,000円(懇親会・会場費込み) ・学生:2,500円(懇親会・会場費込み)
主催:Code for Matsumoto ・ 一般社団法人パストーン
※本イベントは同日開催の「MISO TECH」https://miso-tech.jp の一部として企画されています。
※お申込みは[▶こちらから]
◆イベントの流れ ◆
本イベントは以下のプログラムで構成されます。
1) チームづくり(1日目夜)
参加者が自分ごととして持ち寄った「問い」を基に、共感ベースのチームをつくります。
ソロ参加も可能です(無理にチームを組む必要はありません)。
2) 視点を広げるワーク(1日目夜)
一般社団法人パストーンが開発した体験型カードゲーム「アンプレ!!」を使って、地域社会の課題を自分ごと化するワークを行います。
社会課題を“自分ごと”として捉える視点を得ながら、チームの思考の枠を広げます。
3) 生成AI × 開発のミニ講座(1日目夜)
・アプリ開発の基本的な考え方
・オープンデータの活用講座
・Geminiを使った「調査・仮説出し・資料化・プロトタイピング」の進め方を学びます。
4) チーム開発(課題設定 & プロトタイプ開発)
1日目夜に課題を決め、2日目朝からつくるサービス・アプリケーションのイメージをプロトタイピングを通じて固めていきます。
2日目にはアプリ公開まで一気通貫で行える生成AIサービス「Manus」を用いてサービス公開まで行います。
最終的にスライドとサービスのLP、デモ用URLを提出し、成果発表の準備を行います。
5) 成果発表
発表は松本市立博物館の講堂にて、一般観覧の方々を前にプレゼンテーションを行っていただきます。審査員 & 観客の投票で優勝チームを決定します。
◆よくある質問◆
Q. 「オールナイト」とありますが、徹夜のイベントですか?
A. いいえ。「オールナイト」と銘打っていますが、1日目の22時台には解散する予定です。途中参加や早退もOKなので、ご相談ください(体力やご家庭の都合に合わせて、無理のない範囲でご参加ください)。
Q. 開発未経験ですが、参加できますか?
A. 問題ありません。経験問わず、やりたい気持ちがあればご参加いただけます。過去に開催したハッカソンでは、ソフトウェア開発経験のない方もWebアプリを公開できました(イベントレポートはこちら)。
Q. 会場に駐車場はありますか?
A. 駐車場はございません。公共交通機関や周辺のコインパーキングをご利用ください。

